イベント レポート

【イベントレポート】 ドライビングアスリートの真剣勝負! BLASTちゃん、あのインタープロトシリーズに車両展示で参戦!!

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みなさん、こんばんよう!

BLASTの Mr. GEN PINK こと、げんさんです。

今回は2019年8月31日(土)に富士スピードウェイで開催された「インタープロトシリーズ ラウンド2」にBLASTちゃんが車両展示で参戦した様子をレポートします。

【インタープロトシリーズ】について

インタープロトシリーズ(通称:ISP)とは、数々のレースシーンでも活躍し続けてきた関谷正徳氏がプロデュースした新しい形のレーシングカテゴリーです。

いわゆるワンメイクレース方式で、全参加者が「kuruma」と呼ばれる専用に開発された同一仕様のレーシングマシーンで出走するところが特徴なんです。

それにより完全なイコールコンディションを確立。

つまり、レースでの速さは全てドライバーの才能に委ねられているという、ドライバー達にとって言い訳無用の真剣勝負の場となるというわけです。

ルマン24時間耐久レースにおいて日本人初の総合優勝という金字塔を打ち立てた関谷氏が用意したのは「レーシングドライバー」に焦点を当てた、“ドライビングアスリートとしての闘いの場”だったのです。

プロドライバーの高い運転技術と、エキサイティングなレースを見学できるとあって、近年人気のレースイベントに成長中です☆

【概要】

  •  イベント名称:インタープロトシリーズ ラウンド2
  •  開催期間:2019年8月31日(土)~9月1日(日)
    ※BLASTの車両展示は8/31のみ
  •  場所:富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町中日向694)

まずはBLASTちゃんの出展ブースから

レースそのものの情報は公式サイトや各種メディアさんにゆだねるとして、ここではイベントエリアの様子や、同乗走行体験の様子を中心にお届けしますね~☆

さて、まずは我らがBLASTちゃんの出展ブースです。

今回は大人の都合で大々的な物販はしませんでしたが、お客様所有のカスタムカーを含め5台のデモカーを展示させていただきました!

イベント会場の様子

その他の出展ブースも見学してきました。

特徴的だなと思ったのは自動車パーツ関連というよりは、車両の横転・衝突体験や、高所作業車による作業体験など、安全面への配慮に対する出展が目立っていたことです。

富士センチュリーモータースクール出張交通安全教室
・車両横転、衝突時のシートベルトの効果体験
・ドローン講習

株式会社アクティオ
・高所作業車の空中特別席からパノラマ観戦

ヨコハマタイヤ
・ヨコハマタイヤ試乗体験

KeePer
・キーパーコーティング施工見学

小倉クラッチ株式会社
・普段なかなか見る機会のない強化クラッチの展示

JAGUAR
・新型SUVなど、JAGUAR車の試乗体験

クラッシックカー展示
・ヨタハチなど、往年の名車展示

溝の無いレーシングタイヤがそこかしこに転がっていて、間近で見ることができるのもひとつの醍醐味!

展示してあったフォーミュラーカー

1980年代を代表するカルトカー(笑) デロリアンDMC-12。
まさかこんなところでお目にかかれるとは!

TOYOTA86のレーシング仕様車をレンタルする走行システム「86 RACER'S」
マシンをレンタルして、富士スピードウェイスポーツ走行枠で走ることができるという画期的なサービス。

ランボルギーニが開発したスーパーSUV「ウルス」
なんかもう大張正己デザインのロボットにしか見えないんですけど…。

楽しめるのはレースだけじゃない!

当日の会場で楽しめるのは、何もレースだけじゃないんです。

メインステージではトークショーやライブパフォーマンスが開催され、華やかで豪華なイメージでイベント全体に華を添えていました。

またラメグラデーションネイルの施術や、オーラソーマ体験など、女性来場者にも嬉しいブースや企画が盛りだくさんだったのも印象的でした。

その他にも会場内に巨大なエアートランポリンが設置されていたり、キッズ向けの自転車教室が開催されていたり、子供向けのアクティビティも充実していました。

こうしたことからも主催側が一日中ファミリーで楽しんで欲しいと考えてるんだなーということが良く分かりました☆

世界初の女性プロドライバーのみで闘われるレースシリーズ「KYOJO CUP」のトークショー

レクサスのサーキット仕様チューニングカー「CCS-R仕様」のトークショー

インタープロトシリーズ出走ドライバーによるIPSトークショー

新潟県出身のシンガーソングライター貴愛(きえ)さんによるスペシャルステージ☆

元ロードレーサー今中大介さん監修のキッズ自転車スクール

IPeSシミュレーター体験
IPSマシンのシミュレーターで今話題のeスポーツを体験!

レディースブースの様子

本日のメインイベント「同乗走行体験」

さてさて、僕らにとって本日のメインイベントはなんといってもインタープロトシリーズに実際に出走するレーシングカー「kuruma」の同乗体験走行です。

IPSの同乗体験走行と他のイベントの同乗体験走行との大きな違いは、パレードランではないという点です。

国内トップドライバーたちが操るレーシングカーの助手席に座り、レースを疑似体験できるというなんとも贅沢な企画です。

スターティンググリッドについたマシンに乗り込み、合図とともに一斉にスタート!
本番さながらのスタートダッシュから1コーナーへのブレーキングを実際に助手席で体験できるんです。

この企画にBLASTちゃんからは高校生の“まーくん”がエントリーしました!

「緊張する?」って聞いたら「全然っ。ワクワクしています」との回答。

この同乗体験走行はインタープロトシリーズでも一番人気の企画なんだそうです。(そりゃそうでしょ!)

運営側に当選確率を聞いたら、「複数の媒体で募集しているので一概に言えないが、だいたい100~150倍くらい」との回答でした。

うーん、なんという狭き門!

僕もまーくんに付き添ってコースまでおともさせてもらいました。

ピットで待機する参加者のみなさん

まーくんが乗るカーナンバー96:岡山トヨペットK-tunes

助手先に乗り込み余裕のまーくん

出走待機中。いやー、こっちがドキドキする

終了後、興奮した様子でコースを後にするまーくん(右)

参加証明のパスの裏には運転を担当した中山雄一選手のサインが

同乗体験走行を終えて下車したまーくんに「どうだった?」と質問しました。

「これ本当に曲がれるのかな?って不安になるようなスピードでコーナーに突っ込んでいってスゴかったです」

という感想をもらいました。
まーくんお疲れさまでした。

まとめ

「今、一番面白いレース」とも言われるインタープロトシリーズ。

レースとしての知名度はこれからもっともっと広がる可能性を感じました。

単にレースを見せるだけではなく、ファミリーで遊びに来て一日中で楽しめるように工夫しているホスピタリティを感じました。

さて、今回もゆる~く、会場の様子をお伝えしました。

公式メディアとは一味違う雰囲気が伝われば嬉しいです。

今後も今回のようなちょっとしたレポートをお届けする予定なので、どうぞお楽しみに!

ごきげんよう~☆

 

閉園後の東ゲート前で記念撮影
車両提供してくださったファミリーのみなさん、ありがとうございました!

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