【東京モーターコレクション Vol.2】 アキバカルチャーのど真ん中で、東京のアンダーグラウンドなカーフォトセッション&ミーティング開催☆

イベント レポート

【東京モーターコレクション Vol.2】 アキバカルチャーのど真ん中で、東京のアンダーグラウンドなカーフォトセッション&ミーティング開催☆

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GENPINK
みなさん、こんばんよう! BLASTの Mr. GEN PINK こと、げんさんです。 今回は2019年12月1日(日)に秋葉原UDXパーキングで開催された『東京モーターコレクション Vol.2』のレポートをお届けします。

初回となった前回は、その日のスケジュールを詰め込み過ぎて、なんと閉会時間までに会場にたどり着けなかった苦い思い出があるので、今回は午後イチには会場入りすると決めておりました。

東京モーターコレクションとは

今回二回目の開催となる「東京モーターコレクション」は、カスタムカーショップのジェットストロークさんが主宰するカーフォトセッション&ミーティングです。

あの秋葉原UDXパーキングという都心の地下駐車場をロケーションに選んでいるあたり、いかにも“アンダーグラウンド”な雰囲気を漂わせていて流石です。

当日はプロのモデルさんとフォトグラファーによるフォトセッションが中心ですが、そのほかにもDJプレイやミニライブ、それからポールダンスも同時開催!

そして第一回目はエントリーが欧州車限定ということでしたが、今回はテーマが「STANCE・USDM・JDM」ということで、ますます期待が膨らみます。

いきなりデロリアン!高まる!

東京モーターコレクション概要

  •  イベント名称:東京モーターコレクション Vol.2
  •  開催期間:2019年12月1日(日)
  •  開催時間:AM9:00~PM5:00
  •  場所:秋葉原UDX駐車場 地下2F

東京モーターコレクション 公式動画

会場となった秋葉原UDXパーキングについて

当日の様子をレポートする前に、会場となった秋葉原UDXパーキングについてちょっとだけ触れておきますね。

秋葉原UDXパーキングは、東京都千代田区外神田にある秋葉原UDXというビルの地下立体駐車場です。

秋葉原UDXパーキング

秋葉原UDXパーキング

秋葉原エリアのど真ん中にあることから、いわゆる「痛車」の利用客も多く、駐車場管理会社が中心となって、利用した痛車の写真を公式ブログやSNS等にアップするなど痛車の聖地化している場所です。

ここでは単なる駐車スペースの提供だけでなく、フロアの一画をまるごと貸し切りにして痛車オーナーのオフ会などが開催されることもあって、要するにもともと車の撮影に適した場所なんだということを念頭にご覧ください。

 

秘密のパーティーに潜入するかのような高揚感!

秋葉原UDXのエレベータを下って地下2階のフロアに到達すると、腹に響く重低音のDJプレイが聞こえます。

その音に導かれるように通路を進むと、出し抜けに会場が現れます。

薄暗い会場と人々のざわめきで、なんだか秘密の地下パーティーに潜入でもしたかのような高揚感を覚えます。

地下駐車場とカスタムカーが絶妙にマッチする空間

まずは会場の展示の様子をお伝えします。

この駐車場は、柱と柱の間がだいたい3台間隔で駐車スペースが並んでいます。

それをワンブースとして、なんとなくテーマ性を持たせて展示していたように思います。

スタンス系カスタムカーのちょっと悪っぽい雰囲気と、地下駐車場のコンクリートの暗い空間が絶妙にマッチしています。

暗いところで見るクルマって、とってもセクシーですよね。

 

展示車両のご紹介

GENPINK
それでは僕が気になった展示車両をご紹介しましょう。

当日はプロのカメラマンによるフォトセッションが行われていたので、ちょっとクオリティ的に恥ずかしいんですが、まあご覧くだされ。(恐らく公式サイトにはそのうちカッコイイ写真が掲載されると思いますので、そちらを楽しみにしててください)

あれ?

このマセラティって、つい先日ウチのマイミーが海鮮BBQツーリングでご一緒したクルマかな?

今回のイチオシ車「スズキラパン」

ところで、展示車両のオーナーさんたちって、ほとんどクルマの近くにいないもんなんですね。

知らない間にキズがついたりイタズラされたりとかって気にならないんでしょうか・・・?

ということでほとんどオーナーさんからお話聞くことは出来ませんでした。

そんな中、唯一クルマの近くにいらっしゃった休憩中のオーナーさんにお話を聞くことができました!

GENPINK
それが今回僕のイチオシ車のスズキラパンです!

なんでも車庫の都合でこのサイズの車になったのだとか。

外装、内装にかかわらず、ほとんどの改造施工をご自身で行っているとのこと!

天井のラッピングだけは業者に出したとおっしゃってましたが、取り付けるパーツを探すところからプランがスタートするのだそうです。

例えばフロントグリルはVWゴルフの流用。
サイドミラーはローバーミニのものだそうです。

なんというこだわり!

フォトセッションやその他のギミック

車両展示以外にも様々なギミックがこのイベントを盛り上げていました。

会場のあちこちで同時多発的に発生するので全部抑えきれていないかもだけど、雰囲気だけでも味わって!

●フォトセッションで撮影に現れたのはモデルのナミさん

GENPINK
元自衛官だそうですが、そんなの例えて言うなら神速の機動攻撃を得意とするクシャナの第三軍に拠点防衛させるようなものじゃないかっ!(いちいち例えが古い)

モデルに転身してホント正解ですよ。それにしてもこんな表情見せられたら「惚れるな」って方が無理ですよね?

●ポールダンサー、RIZA(Mai)さんの妖艶な演技。
演技中はすごい人だかりで、ベストショットが撮影できなかったのが本当に残念っ!

 

●彼らは小田原を拠点に活動する6MC1DJのクルーSWAG PARK.
圧巻のライブパフォーマンスで会場をひときわ沸せていました。

 

●鳥取出身で、見た目とは裏腹なロックシンガー、れいにゃんこと早乙女麗那ちゃんのライブパフォーマンスです。
ファンの方のヲタ芸がいかにもアキバカルチャーを体現していましたね☆

GENPINK
特技はドリフトってことなので、BLASTちゃん的にも要ちぇっくやぁぁぁ☆

まとめ

この「東京モーターコレクション」というイベントは、まさに東京のアンダーグラウンドシーンを“クルマ”という切り口で牽引するイベント言えるでしょう。

今年(2019年)発足して間もないイベントですが、質の高いコンテンツのため今後の飛躍が期待出ると感じました。(あ、決して上から言ってるつもりはありません)

僕らも同業者なので、とても刺激をいただきましたし、共感を覚えるところもたくさんありました。

次の開催も本当に楽しみです。

さて、今回は薄暗い場所での撮影となって、撮影技術が未熟なことを感じずにはいられませんでした。

GENPINK
社長iPhone11か、Pixel4買ってくれ!

それでもまあ、公式メディアとはどこか違う雰囲気が伝われば嬉しいです。

今後も今回のようなちょっとしたレポートをお届けする予定なので、どうぞお楽しみに!

GENPINK
ごきげんよう~☆

東京モーターコレクション 番外編

実はポールダンサーのRIZA(Mai)さんがウォーミングアップしている姿を撮影させていただきました。

本当は集中したかったタイミングだったかもしれなかったですが、快く撮影に応じてくださって本当にありがとうございました!

東京モーターコレクション Vol.2 外部リンク(敬称略)

 

 

 

 

 

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