モディファイ系改造車の祭典、お台場に全国のスタンス野郎どもが大集結!「STANCENATION Japan tokyo2018」開催

レポート

モディファイ系改造車の祭典、お台場に全国のスタンス野郎どもが大集結!「STANCENATION Japan tokyo2018」開催

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みなさん、こんばんよう!

BLASTMr. GEN PINK こと、げんさんです。

今回は12/9(日)にお台場で開催された「STANCENATION Japan tokyo2018」の様子をレポートします。

最初に断っておきますが、コンパニオンさんの写真は一枚も無いので、ヘンな期待しちゃ駄目だよ…?♡

 

STANCENATION Japan tokyo2018 について

まさに日本中のスタンス野郎どもが大集結って感じです。

まさに日本中のスタンス野郎どもが大集結って感じです。

 

「STANCENATION JAPAN G Edition」とは、SNJの公式サイトによればアメリカのスタンス系巨大サイト「STANCENATION.COM(スタンスネイション)」とモーター系出版社「芸文社」のカーマガジン6誌がコラボするカーショーのことと説明されています。。

本来、この東京開催は10/14(日)の予定だったんだけど、同日開催となったお台場地区のトライアスロンレースにSNJ側が忖度する形で12/9(日)に延期になっていたんですよ。
(運営側としては非常に勇気ある決断だったと思う。運営サイドの英断に賛辞を贈りたい。)

さて、このイベントは一般的に「スタンス」と呼ばれる系のカーモディファイ(装飾)のクルマが展示されます。

展示されるクルマは、すべて一般からのエントリーです。

僕が聞いた話だと、900台の枠に3,000件にも及ぶ応募があったとのこと。

なんだか東京マラソンみたいな話だと思った。

 

【概要】

  •  開催日:2018年12月9日(日)
  •  場所:東京・お台場 青海臨時駐車場NOP区画
    東京都江東区青海1丁目1 青海臨時駐車場
    スタンスネイションジャパン東京特別会場
  •  時間:開場9:30 開演10:00~16:00

■企業ブースも充実

お馴染み、LibertyWalkの出展ブース。

お馴染み、LibertyWalkの出展ブース。

 

会場はぐるりと周囲を取り囲む形で企業ブースも沢山出展しています。

一般からのエントリーカー以外にも、企業ブースには各社の渾身のデモカーが設置されていましたよ。

実は我がBLASTも、この日は「35GT-R」「GT86」の2台をエントリーしていたのだ!

 

★「GT-R」の方は一般でのエントリー。

BLASTの「35GT-R」っス。

BLASTの「35GT-R」っス。
 相変わらず色がシブい!

 

 

見よ、この流れるような美しいライン!

見よ、この流れるような美しいライン!

 

エンジンルームはこんな感じ。

エンジンルームはこんな感じ。

 

★「86」はホイールメーカーのワークさんのデモカーとしてのエントリーだ。

★「86」はホイールメーカーのワークさんのデモカーとしてのエントリーだ。

この日のために仕上げたジン☆ブラストスペシャル!!!

 

この日のために仕上げたジン☆ブラストスペシャル!!!

BLAST的に、かなりこだわって仕上げたスタイリングです!

 

指一本がようやく入るスキマしかない!

指一本がようやく入るスキマしかない!

 

★メンバーの移動はいつものハイエースです。

★メンバーの移動はいつものハイエースです。

BLASTのハイエースは駐車場で目立つので、迷子にならなくて助かる(笑)

 

■日本全国から900台のクルマが集結!

日本全国から900台のクルマが集結!

LB★WORKS 関東GT-R軍団の面々

 

芸文社のクルマ雑誌6誌は、それぞれにメインとなるジャンルは異なりますが、全体として“スタンス系”で統一はされています。

とは言え、一口にスタンス系と言っても、人によって解釈が異なったり、時代によってニュアンスが異なる場合もあります。

ここでは「足回りを中心に全体のスタイリングがかっこよく決まっている」クルマを、広く“スタンス系”と呼ぶことにしましょう。

当日集まったクルマの傾向としては以下のような感じです。

  • ローダウン(エアサスなどで車高を下げる)
  • ツライチ(ホイールとフェンダーの面を揃える)
  • ワイドボディ(オーバーフェンダーなどの取り付け)
  • ドレスアップ(ボディキットやエアロパーツなどの取り付け)
  • 塗装(好きな色や柄などに塗装。痛車などもある)

 

そのタイヤ、走ってて取れませんか?

そのタイヤ、走ってて取れませんか?

 

百式にしか見えない…。もしくは黄金騎士ガロ。

百式にしか見えない…。もしくは黄金騎士ガロ。

 

ランボルギーニのアヴェンタドールとか。

ミントグリーンメタリックでラッピングランボルギーニのアヴェンタドールとか。

 

うひゃぁ「パルサーエクサ(EXA)」ナツい!

うひゃぁ「パルサーエクサ(EXA)」ナツい!

 

 

マツダのRX-8なんだけど…ロータリーが欲しくて買うんじゃないの?

マツダのRX-8なんだけど…ロータリーが欲しくて買うんじゃないの?

 

■大盛況のうちにイベントに幕。

ご挨拶させて頂いたSound Connection さんブース。

ご挨拶させて頂いたSound Connection さんブース。
カーセキュリティー関連の専門店だ。

 

会場となったお台場の青海臨時駐車場NOP区画は駐車場だけあって、まさに吹きっさらし!

当日の最低気温は6.3度。
そりゃ寒いよ!

そして寒さだけじゃなくって、そもそも開催日程の変更などもあって集客にはマイナスな要素が多かったと思うんだけど、それでもすごい賑わいを見せていました。

日本中のスタンス野郎ども(あ、女性の来場客も多かったです)が大集結って感じで、とても熱いイベントでした。

 

朝。家から1時間ほどかけて東京テレポート駅到着。 文字通りテレポート出来れば家からすぐなのになっ!

朝。家から1時間ほどかけて東京テレポート駅到着。

文字通りテレポート出来れば家からすぐなのになっ!

 

一応ユニコーンガンダムさんに朝の挨拶。

一応ユニコーンガンダムさんに朝の挨拶。

 

一日中ステージを盛り上げていたMCのminiとShizuka Anderson。

一日中ステージを盛り上げていたMCのminiとShizuka Anderson。
寒い中、お疲れ様でした☆

 

■まとめ

夕暮れを走るゆりかもめ。 楽しいイベントが終わってしまった…。

夕暮れを走るゆりかもめ。
楽しいイベントが終わってしまった…。

 

一般の人が「自分愛車を見て欲しい!」というモチベーションで応募するので、その熱気には色々と感じるものがありましたね。

イベントの最後には人気投票の表彰などもしていましたが、オーナーは全員自分の愛車がイチバン!と思っているんでしょうね。

僕も年明けにはS660に乗る予定なので、今から楽しみだなぁ。

さて、今回もゆる~く、会場の様子をお伝えしました。

公式メディアとは一味違う雰囲気が伝われば嬉しいです。

今後も今回のようなちょっとしたレポートをお届けする予定なので、どうぞお楽しみに!

ごきげんよう~☆

 

外部リンク

【STANCENATION Japan tokyo2018】https://stancenation-japan.com/
【STANCENATION.COM】https://www.stancenation.com/
【芸文社】https://geibunsha.co.jp/

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