軽自動車だらけの7時間耐久レース「K4-GP 2019 FUJI」見学記

レポート

軽自動車だらけの7時間耐久レース -「K4-GP 2019 FUJI」見学記

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みなさん、こんばんよう!

BLASTの Mr. GEN PINK こと、げんさんです。

今回は2/3(日)に富士スピードウェイで開催された「K4-GP 2019 FUJI」の様子をレポートします。

K4-GPについて

「K4-GP」は毎年夏(8月)と冬(2月)に富士スピードウェイで開催されている、軽自動車限定の7時間耐久レースです。

燃料の使用量を規制して、いかにして「燃費良く走るか」を競うレーススタイルのエコラン競技です。

参加者の中にはサーキット初体験というドライバーはもとより、なんと免許取り立て(!)という人も少なくないそうで、どのチームももちろん勝ちにはこだわっているんでしょうけど、それ以上に「楽しく」、「笑顔」で完走できることを目指しているように感じました。

K4-GP概要

  • 開催日:2019年2月3日(日)
  • 場所:富士スピードウェイ
    静岡県駿東郡小山町中日向694
  • 時間:9:00~16:00
人生で初めてピットロードを横断!

人生で初めてピットロードを横断!

ホームストレートその1

ホームストレートその1

ホームストレートその2

ホームストレートその2

裏手のアドヴァンコーナー(30R)

裏手のアドヴァンコーナー(30R)

エントリーチームを表敬訪問

そもそも今回の「K4-GP」見学は知り合いの出場チームの表敬訪問の意味合いが強いです。

僕の個人的なつながりである「BRIG」さんや、BLASTのコペンのチューニングを担当してくれた「も。ファクCOPENレーシング」さんが出場するということで、応援に行ってきました。

にもかかわらず、僕は前日に用意した差し入れ用の手土産を家に忘れてくるという、痛恨のミス!

いやー手ぶらでピットに入っていくのが、気まずいこと…。

差し入れにいくつもりがまさかの手ぶらで、逆におでんやたこ焼きをご馳走になるBLASTメンバー。

差し入れにいくつもりがまさかの手ぶらで、逆におでんやたこ焼きをご馳走になるBLASTメンバー。

ピット内は火気厳禁ということで、調理出来ないんですが、すぐ裏のパドックではほとんどのチームがテントを張って何らか調理してました。

ピット内は火気厳禁ということで、調理出来ないんですが、すぐ裏のパドックではほとんどのチームがテントを張って何らか調理してました。

ヴィヴィオ(VIVIO)2台体制のチーム「BRIG」

カーナンバー#80と#86で、共に「ターゲットBILS☆VIVIO」というネーミングのヴィヴィオを2台擁する「BRIG」さん。

統率の取れたチームワークで、「いかにもそれっぽい!」感じの雰囲気でした。

ピットインしてくるマシンを待つスタッフ。緊張感が漂います。

ピットインしてくるマシンを待つスタッフ。緊張感が漂います。

走行中のVIVIOサインボードを掲げるクルー。

走行中のVIVIOにサインボードを掲げるクルー。

ドライバー交代のタイミングでピットインするVIVIO(#80)

ドライバー交代のタイミングでピットインするVIVIO(#80)

続けざまに#86もピットイン!

続けざまに#86もピットイン!

 

LibertyWalkのボディキット装着コペンで挑む「も。ファクCOPENレーシング」

カーナンバー#51の量産型KF173ケローブGTK。
LibertyWalkのボディキットを装着したコペンで、弊社デモカーの兄貴分です。

ペイントが派手なクルマはたくさんありましたが、ここまでのボディキットを装着しているクルマは他にないため、非常に目立ってました!

ノーマルのコペンと比べると、まるでジャニーズがEXILEになったくらい違う…。

ノーマルのコペンと比べると、まるでジャニーズがEXILEになったくらい違う…。

僕らには会話の内容は聞こえないが、どうも調子が悪い様子。念の為点検中。

僕らには会話の内容は聞こえないが、どうも調子が悪い様子。念の為点検中。

改めてコースに戻されるコペン

改めてコースに戻されるコペン

レストラン「ORIZURU」でランチ

レース中盤に入り、状況が落ち着いてきたところを見計らってランチへ。

会場内のレストラン「ORIZURU」で昼食をとることにしました。

その日の僕のメニューは定番のカツカレー!

大抵の店でハズレがないことが、僕が常にカツカレーを注文する理由なんだけど、ここのはそういうことではなく、掛け値なしに美味いです。

安定のカツカレー¥1,200。サクサクの静岡県産豚カツがのったボリューム満点メニューです。

安定のカツカレー¥1,200。サクサクの地元静岡県産豚カツがのったボリューム満点のメニューです。

富士スピードウェイのオリジナルグッズも販売されています。

富士スピードウェイのオリジナルグッズも販売されています。

 

レース終盤にアクシデント!

レースも終盤に入ってきたところで、「も。ファクCOPENレーシング」のコペンに白煙が出るアクシデントが発生!

なんとか自力でピットまで戻ってきたものの、エンジンブローで無念のリタイアに。

刻一刻と変化する状況を伝えるピットモニター

刻一刻と変化する状況を伝えるピットモニター

写真では見えにくいけど、リア側の全面にオイル(?)の飛び散った跡が!

写真では見えにくいけど、リア側の全面にオイル(?)の飛び散った跡が!

運営スタッフの確認証。そこには健闘を称える温かいメッセージが。

運営スタッフの確認証。そこには健闘を称える温かいメッセージが。

チェッカーフラッグが振られ、ついに7時間耐久が終了。

「も。ファクCOPENレーシング」のコペンは残念でしたが、チーム「BRIG」さんのVIVIOは2台とも完走。
出走128台中、総合16位と26位という結果でした。

とにかく両チームとも、終日楽しそうな雰囲気だったのが印象的でした。

それに感化されたのか、BLAST社長は早くも「チームBLAST」としてエントリーする算段を始めた様子です。

ひょっとしたらLibertyWalkのボディキットを装着したBLASTのマシンが出走する日も近いのかもしれません。

破損してローダーで運ばれる出走車も数台見かけました。

破損してローダーで運ばれる出走車も数台見かけました。

も。ファクの森本社長を質問攻めするBLASTメンバー。

も。ファクの森本社長を質問攻めするBLASTメンバー。

K4-GPまとめ

コーナーを見つめながら今回のまとめを語るおにぃ(骨粉砕!)

コーナーを見つめながら今回のまとめを語るおにぃ(骨粉砕!)

普通に考えて、こんなに本格的なサーキットを免許取り立ての人や、サーキット走行の経験が無い人が出場するってあり得ないですよね?

でもすべての参加者を笑顔で返すことを目的にした場合、そういうこともアリだなぁと改めて思いました。

今回はイベントの取材というより、参加チームの表敬訪問が主な目的だったので、いささか写真がアレですけど、どうかお許しくださいませ。

今後も今回のようなちょっとしたレポートをお届けする予定なので、どうぞお楽しみに!

ごきげんよう~☆

K4-GP 外部リンク

 

 

 

 

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